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MANTIS 1st Album "≒dubious"
title : ≒dubious
artist : MANTIS
label : Tiltloose Records
cat no : TLR-0001
定価 : 1980円(税込)

Track list
01. dubious
02. dub industry
03. dubbeltje
04. dubage
05. dub draw
06. dub decline
07. Strictly dub (meets Paul St. Hilaire)


@TOWER.JPより抜粋
大量のビンテージアナログ機材とラップトップを駆使するライブスタイルで、国内外から大きな賞賛を得ている二人組、mossとLa-pachuからなる MANTIS。Rob Smith(Smith&Mighty, More Rockers)も絶賛し、The OrbやMoritz von Oswaldが来日した際のライブにも出演したことで、大きな注目を集めていた逆輸入の純国産ダブ・ユニット、MANTIS待望のファーストフルアルバム!本作では「Rhythm&Sound」のMCでもあるTikimanことPaul St. Hilaireをゲストボーカルとして招き共同制作した作品を収録!


ディープなダブ処理が施され、創意に富み、dubness溢れる卓越したサウンド。
Paul St. Hiraireのボーカルをフィーチャーした、MANTISからのすばらしいリリースだ。
――Rob Smith (Smith & Mighty / More Rockers)


Dubは路上にあった野生、認識以前の直感、解体という名の構築。
彼らもまたDubの子孫だ。そしてその知恵は21世紀という現代
に何を見るんだろう・・・。
――RADIQ a.k.a Yoshihiro HANNO


MANTISのライブはステージに積み上げられたアナログ機器達がいつも圧巻なわけですが、それを的確にオペレートして空間処理をしていくプレイスタイルはこれまた実にクール。
本作≒dubiousも全編にわたり重たいグルーブをキープしつつ、
耳の中をなぞられるような感じとでもいいましょうか、そこに揺さぶりをかけるように差し込まれるダブエフェクトが居心地良く動き回り転がってます。
そして最後を締めくくるTIKIMANとのトラックは好きモノにはたまらない一品である!
Wicked!!
――SAIDRUM (ekoune sound)


深夜のヤワラートの裏通り、ライトアップされたワットアルン、
ラマ3世通りから見上げるインダストリアルリング。
爆音でかけているにもかかわらず感じる不思議な静けさと、窓の外の
混沌とした風景。
深夜、この音楽を聴きながらドライブすると、見慣れたバンコクの夜景が
別の表情を見せくれます。

Dubを追求し続けてきた彼が、とうとうこんな素晴らしい作品を作り上げた事を
凄く嬉しく思うし、またその一貫した姿勢に尊敬の念を抱きます。
――清水 宏一 (so::on dry flower)


何がほんとうにディープな音楽かって?

そいつはヘヴィーなクエスチョンだな。
Mantis、と答えておこうか?
――西山 伸基(HEADZ / earsore)


繊細なミキシングと、無駄を省いたシンプルな楽曲性は、
まさに都会の歪み音ともいうべき、地下からのSOUND MESSAGE!!
――JAH-LIGHT


雨の日の山々が吐き出す霧の様に漂い、緻密な変化をして行く上音の中を、
的確さと意外性を持ち合わせたドラムがじっくりと進んで行く。
そして、程よくダブ処理されたサウンドは、優しく耳へ流れ込む。
――Seap (opuesto)


テープエコー3台とPC、無数のビンテージ機材を積み上げ、
極限まで音響にストイックな彼らのステージには誰もが圧倒される。
<Rhythm & Sound>以降の幾多のエレクトリックダブの中にあって、
これほどまでにダークで緻密なテクスチャーと、かつルーツに忠実なベクトルでダブを鳴らし得た作品は稀有であり、
明らかに傑作と断言できる。
まさにロブ・スミスも驚きの作品が今ここに解禁された。あなたも1枚いかがでしょう?
――DUTCH FROM TOKYO (SCUBA)


タイトルdubiousが意味する疑わしさの裏には
徹底して細部まで磨き上げられた音色研磨や
エディットなど複雑な過程を経ているのだが
最終的なアウトプットは、体感したことのない空間のようだ
dubエフェクトが単にディレイやエコーとしてではなく、曲の表情や
アルバムタイトル『dubious』へ繋がってゆくようです。
作品としてコントロールされた意志と構成をもった素晴らしい
アルバム『dubious』は制限の中での自由という概念を貫きとうして
いるように感じます。
新たな感覚へ導いてくれるはずです。
――Ogashaka(JAMMIN)


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2009 / 05 / 07 ( Thu ) 21:33:26 | Release | トップ↑
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