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【nobuki nishiyama《DJ》】Sound Follies 12 - 4ch surround - @ soup (Ochiai, Tokyo)
Sound Follies 12 - 4ch surround -
soundfollies_12.jpg



これまでに数々の海外アーティストを招待してきたexperimental music event"soundfollies"12回目は国内新進気鋭のsound/visualアーティストによるsoupの高解像度な TURBOSOUND×QSC社製サウンドシステムを使用した4.2ch surround live performanceとして開催!

Sound Follies 12 - 4ch surround
2011.04.24 (Sun)
Open / Start 18:00
Entrance Fee: 1,500yen

LIVE:
miclodiet
Yuta Yamada
Ayumi HATAKI
Yousuke Fuyama

DJ:
nobuki nishiyama
Ametsub

miclodiet

東京出身。古くはhiphopのトラックメーカー,2007年miclodietでlive活動を開始。過剰なフィードバック音と硬質なビートを組み合わせたストイックでオリジナリティーの高い世界感を表現している。これまでに国内外、様々なジャンルのアーティストと共演。2010年、OPTRUMとしても活動する改造蛍光灯音響装置OPTRON奏者、伊東篤宏とのテクノイズユニット”ultra functor”も始動。2011年リリース開始予定。


Yuta Yamada

1984年生まれ、山口県出身。東京工科大学メディア学部メディア学科専攻メディアサイエンス修了。ノイズ・音響イベント「野良音子」主催ほか、都内クラブにてVJ活動を行う。アルゴリズムを映像パターンに変換する表現を追求している。


Ayumi HATAKI

1986年 千葉県出身
洗足学園音楽大学 音楽音響デザインコース卒業。在学中は宮木朝子氏に作曲を師事。AIT(Arts Initiative Tokyo)にてキュレーションプラクティスコース受講。エレクトロアコースティックの作曲を中心に、ファッションショーの音楽制作や、コンテンポラリーダンスの為の楽曲制作を行う。CCMC08 FUTURA賞、CCMC09 ACSM116賞受賞。


Yousuke Fuyama

プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を展開。主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換による表現を追求する。LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4 にて優勝、その他FUTURA、CCMC、AAC、Sonic Art Project、CREAM、DPG、soundfolliesなど国内電子音響音楽コンクール、コンサート、イベントでの作品発表や演奏を行う。ノイズ・音響イベント"野良音子"を主催する他、都内を中心にライブパフォーマンス出演、クラブイベントなどでのVJ出演を行っている。また、WL  WORKSHOP for CREATORにてMax/MSP,Jitter講師、都内制作会社にてサウンドデザイナーとして勤務する傍ら、インタラクティヴシステムのデザインやデバイス制作、映像演出なども手掛けている。


nobuki nishiyama (earsore / Tiltloose Records)


西山伸基。京都出身。’90年代後半よりDJを開始。ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素を主軸に据えながらもジャンルとしてのそれらからは一歩距離を置いて、様々な音楽要素を横断、解釈とリズムの多様性を照らし出す。2006年からは新宿落合の地下秘密空間soupを拠点に活動、これまでに Blending Tonesやいくつかのプライヴェート・レーベルからミックス作品を発表しているほか、編集・文章寄稿等、など、メディアを限定しない多岐に渡る分野でのアプローチに関わっている。現在、Tiltloose Recordsより、ダブを独自に解釈したミックスCDを発表予定。

Ametsub

東京を拠点に活動する音楽家。現在までに2枚のフルアルバムを発表。たった2作品、いずれも国内流通のみにも関わらずそのレスポンスはすさまじく、国内はもちろん海外からも熱い支持を得る。2009年にリリースし、昨今のシーンでは未だに異例のセールスを記録中、大きな 話題を呼んでいる最新作"The Nothings of The North"は、 坂本龍一の「2009年のベストディスク」に選出され、ドイツの老舗レーベルMille Plateauxから今年5月、見事にライセンス・リリースが決定。Clammbonのリミックスや、Vladislav DelayやFennesz、AOKI takamasa、竹村延和 、つじこのりこ等との共演を重ねる。d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレー ションも始まり、Jimanica×Ametsub としてのミニアルバムが2007年にリリース。
初ライブではPARA、clammbon、toeと 共演。また、“Sonarsound Tokyo”、“Sense Of Wonder”、“渚音楽祭”、“Summer Sonic 09”などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。新たに始まった音楽フェスティバル、De La Fantasiaでは、高橋幸宏や小山田圭吾(Cornelius)、Ryoji Ikeda、Carsten Nicolaiらと共演。そのライブは大きな反響を呼び、2009年の大型カウントダウンイベントへ、Mixmaster Morris やDJ Krushらと共に出演という成果を収める。暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグ ラウ ンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、リアルタイム / 即興性などを重視した、エ レクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢は、大きな 注目を集めている。
2011 / 04 / 23 ( Sat ) 21:07:31 | Live Info | トップ↑
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