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MANTIS, phenomena/f LIVE @ bullet's
orasp.jpg

20061224, MANTISとphenomena/fがbullet'sで開催された
orasp主催のイベント、orasp vol.6に出演しました。

phenomena/f
1224phenomena.jpg


MANTIS
061224mantis3.jpg


061224mantis2.jpg


Lapachu
061224lapachu.jpg


moss
061224moss.jpg


orasp vol.6

@bullets
(東京都港区西麻布1-7-11霞ビルB1)
※六本木駅から徒歩6分

# ELECTRONICA,IDM,AMBIENT,ABSTRACT
# 18:00~23:00 
# ¥1500[1D] W/F , ¥2000[1D]

●LIVE●
sinX
OQTO
板垣雄一朗
TaishinInoue(orasp)
phenomena/f(tiltloose)
MANTIS(tiltloose)

●VJ●
voicedotzero

organic-reaction around spiral-process(放射状の螺旋運動から生まれる有機的反応)の頭文字を取りoraspとなる。oraspは音楽イベントである一方、雑誌メディアとして様々な物事を編集的視点から解釈し続けます。物作りの現場を一部分だけに止めておくのでなく、方法をバランスよく共鳴させるためそれぞれで情報の伝わり方が違う項目をoraspでは扱っていきます。電子音楽だけでなく『物作りそのものの開発現場に興味のある方』に是非ともご参加いただきたいと考えております。

oraspは以下の部門で構成されます。

1 : event
IDM、ELECTRONICA、ABSTRACT、HIPHOP、現代音楽、即興音楽、音響、実験音楽、映像
を中心にとした音楽イベント。oraspでは人々と情報が関わり合うことで生まれる力の
流れに着目し様々な作家を招き振動を交換中!!

2 : workshop
コンピュータ・テクノロジー・アートにおける製作現場で使用される様々な技術を習
得するためのワークショップ。独自のアイデアで活動する講師陣を迎え開催されます。
デバイス製作、プログラミング技術を習得しサウンドデザイン、映像製作の自由度を
高めます。

3 : magazine
物事を編集的視点から解釈し続ける場として様々な側面を持つoraspでは、CDとDVDが
付属した年刊誌「orasp前衛藝術新潮」の制作が進められている。重層的な視点・文法
から編集を進めハイブリッドなメディアとしての機能を持たせるため、電子音楽や学
術的な内容に終始するのみではなく反応(reaction)の積み重ねが創造(creation)とな
りうることの証明に焦点を当て、様々なジャンル領域を引用し対比・並列・つなぎ合
わせを行います。

【orasp website】
http://www.orasp.net
【mixi orasp community】
http://mixi.jp/view_community .pl?id=633885
■MANTIS (tiltloose)

あらゆる音の可能性、全てのジャンルの音楽的ルーツとdubとの融合を図る音の実験的プロジェクト。
2005年、長野県蓼科にて結成。
全て緻密な計算の上で作り上げられたサウンドはdub的解釈により消化され、常に進化し続ける。主なメンバーはmoss, La-pachu, Keisukeの三人。

http://www.voiceblog.jp/tiltloose

■phenomena/f (フェノメナ)

phenomena/f (フェノメナ)

英語で”不思議な出来事”の意味。
2006年始動の音楽団体tiltloose(ティルトルーズ)のmoss(プログラミング,ダブミックス)とneuma(プログラミング, シンセサイザー, チェロ)を中心としたプロジェクトで、同年11月よりASTRO, imaginionで活躍するボーカル、taoが参加する。彼らの音楽を言葉で表現するなら、画の無い絵本。ダブ、エレクトロニカ、アンビエント、ポストロックなど様々な要素を消化した独自のサウンドを展開し、一度その音を聞けば誰もが現実の世界から離れることになるだろう。ライブにおいてmossはミキサー・エフェクターを変幻自在に操り、観客はおろか共演者さえの度肝を抜くリアルタイムダブミキシングを展開する。そこにneumaが奏でるメロディーと taoの透き通るようなコトバの融合がなされるとき、唯一無二の世界が生まれる。
http://tiltloose.blog65.fc2.com/
http://www.voiceblog.jp/tiltloose/

■OQTO

ビートと旋律。その単純な構造から広がる七色の宇宙細胞の歴史は生まれ出た赤子のスクリーミングサイケにより継承その可聴帯域での固有周波数を OQTO(オクト)と呼ぶ1973年福岡生まれ建築家の父親のアトリエで流れる富田勲、ピンクフロイドといったサイケデリック創世記の音の洪水の中で洗礼を受け上京後ロックバンドWAAPを結成しライブ活動を精力的に行う90年代後半のROCK+DISCOの融合の波の中ロックバンドとダンス音楽の融合をコンセプトにオールナイトイベント"BAOBAB"を主催し精力的な活動を行うその後、通信エンジニアとして7年間、実験室?世界各国を行き来する日々を通し欧米、アジア諸国の音楽世界を体験する現在、恵比寿AMICUSにて未来派イベント"BASSAB"を毎月第3土曜日に開催中

OFFICIAL WEB SITE
http://www.saffra.net/oqto
MY SPACE
http://www.myspace.com/oqto

■Taishin Inoue (orasp)

Taishin Inoue / Janus Faced
Lanbs名義で電子音楽を制作。bullet'sにてレギュラーイベント「orasp」を主催。2007年創刊予定のCDとDVDが付属した電子音楽雑誌「orasp 前衛藝術新潮」のart director、editorial designer、責任編集として現在準備中。重層的な視点、文法から編集を進めハイブリッドなメディアとしての機能を持たせるための制作を進める。

http://www.orasp.net
http://taishininoue.com

■sinX

東京都出身/25歳/ギタリスト。玉川大学芸術学部にて古典和声、音響合成、音響処理、アルゴリズミックコンポジションを AkiraTakaoka氏に師事。すべての楽曲はmax/msp、RTcmix、Csound、Chuck、Javaなどのアプリケーションを介し、情報理論、音楽理論、確率/統計学、数学等を応用し、作曲者が作成した自動生成アルゴリズムによってリアルタイムに生成/作曲される。
研究テーマ:Algorithmic composition、Atonality、Computer-generated music、Diatonic set theory、History of Western Music、Musicology、Music
cognition、Medieval music、Pitch class set theory、Tonal harmony

http://www.voiceblog.jp/matsumon/

■板垣雄一朗

10 代からギターとピアノを始める。以来バンドでの活動をしていたが、「新しい音楽」への関心が強くなり1年前からコンピュータでの作曲を開始。極力楽器の音を使わずに環境音を加工/配置する手法での音楽を主に作っている。2006年12月の「orasp」が初めてのラップトップパフォーマンスになる。 2007年よりバンド活動再開&HP開設予定。

■voice.zero(voicedotzero)

2006年 大槻幸平と大山宗哉により結成。 グラフィカルプログラミングソフトVVVVを使い、インタラクティブなインスタレーション、映像制作、Web上でのリッチコンテンツ制作などを行っている。7月よりVJ活動も開始。

http://d.hatena.ne.jp/voicedotzero/
2006 / 12 / 27 ( Wed ) 00:54:45 | Studio | トップ↑
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